世間から見ると看護師は収入の面で恵まれ

世間から見ると、看護師は収入の面で恵まれている印象を受けます。場合によっては人の一生を左右する責任の重い仕事ですし、シフト勤務等、辛いことも多いですが、実際の給与の平均を調べてみると、他の業種にくらべて平均して高水準をつづけられることが特性として挙げられます。
景気に左右されないのも強みでしょう。
これらの高給や安定性を重視するならばNURSEは他にないくらい優秀な職業だと言えます。医療従事者という意味では、看護師には喫煙(吸っている本人だけでなく、側で煙を吸った人の健康にも影響が出るといわれています)者があまり居ないというイメージですが、いかにもその通りで、一般的な喫煙(吸っている本人だけでなく、側で煙を吸った人の健康にも影響が出るといわれています)率よりもずいぶん少なくなるようです。
医療施設で病気の患者と接触のある職業ですから、煙草を吸って臭いが身体に残らないように注意している人が増えていることが理解できます。思い返してみると、私が看護師になりたいと思ったのはまだ中学生(できることならもう一度戻りたいという方と絶対に二度と戻りたくないという方に分かれるようです)の頃に、職業体験というものがあったのですが、私は介護施設へ訪問しました。
その時、そこに勤務しているNURSEさんを見て、衝撃を受けたからです。
将来は、ああいう風になりたいと感じたのが始まりで看護学校へ進み、晴れて看護師になりました。確かにつらいこともあるようです。
しかし、おおむね満足した日々を過ごしています。
大きなやり甲斐を得られ、また社会的にも有意義な看護師という仕事ですが、逆に大きな苦労や困難もまた、ついてまわります。
なかなかきつい仕事であることは確かですし、実働時間の長さに加え、その不規則さも特筆するべきレベルですし、独特の張りつめた空気が漂う職場でもあり、そんな中、人間関係の良好な形成が難しいこともあり得ます。
ハードさを充分納得しつつ、NURSEのお仕事を要望し、勉強に励む人が多い訳は、デメリットに目をつぶることが可能なくらい意義のある仕事であり、充足感があるんでしょう。
看護師は夜勤をするのが当たり前とされる場合が往々にしてあり、コドモがいるNURSEにしてみればすさまじくの悩みどころとなっている場合が多いです。コドモが小学校に入るまでならば24時間保育を行っている保育所の利用や託児室を完備している病院に勤務する場合はそちらに預けるなどの方法もあるようですが、コドモが小学校に上がると預け先がなかなか見つからないと言うのが現実です。ですので、看護師の中でもパートの勤務に変えていくという方も多数存在するようです。
NURSEが外科に勤務する時の良い部分と、悪い部分について理解しておきましょう。
手術を目前に控えているような患者や手術を受けた後の患者の看護を行なうことによって、看護師に必要な力を身に着けやすいという事でしょう。
残念なことは、一人の患者に対応するのが短期間であるため、腰を落ち着けて患者の看護を実践するのが難しいことです。
働き甲斐のある看護の仕事ですが、その分だけ悩みも多いと思います。
よく聞くのは不規則な休みでしょう。
カレンダー通りの休みが取れる事はまずありませんから、休日に簡単に友人と会えなかったり、予定を合わせる事が困難になるという辛さがあるようです。あるいは、単純に休みが取れないということも珍しくありません。こうした勤務形態を離れて、規則正しい休みを取りたいのであれば、日勤だけの勤務が可能な職場に勤めるなど、この機会に、将来を考えた上でトラバーユするのもエラーではありません。高給取りで知られる看護師ですが、その中にも、もっと収入を得たいと考えて、Wワークに挑む人もいます。ナースの資格を持っていれば、健康診断をサポートしたり、修学旅行などに同行するツアーナース等々、その日その時の単発ものから、短期の仕事も多くあるようですので、本業の休みの日を使ってWワークというのも、体力さえあればやりやすいようです。ただ、本業の医療機関において休みをきちんと取らせるためにも、Wワークを禁じているところはあるようですし、何と言っても、ナースの仕事そのものが大変な激務なので、あまり無理をしてまでダブルワークを行なうのは、良くありません。